東京の街に流れている川はいつの間にか埋められたり、暗渠になったり、排水路になって絵に描きたくなる景色は少なくなりました。 京都の街には鴨川のほか、たくさんの川があって季節の花や木々が潤いと安らぎを与えてくれます。 水辺のある風景は好きで私のモチーフにもなっています。 今年は桜の季節には高瀬川の辺、新緑の季節は東山の哲学の道沿いに流れる疎水をスケッチしました。
高瀬川 三条通りから150メートルほど下がった所から上流をみる
哲学の道 若王子あたりの疎水から上流をみる
From → 建築家のスケッチブック
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